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ダウンシフトを生きる

「ダウンシフト」、一緒にはじめませんか?

断・捨・離

こんにちは。OGUROBBYです。

皆さんは、ミニマリストってご存知ですか?
今日はそんなお話です。

僕自身はミニマリストどころか、片付けが大の苦手。
直接僕を知っている方は、多分ご存知でしょう。

「え、そうなの?」と思う方、まだ付合いが浅い。
もしくは、僕が上手に取り繕えている、、、という事にしておきましょう。

旧職場のデスクにも、書類のタワーが。
昔の上司には、「君は本当にA型なのか!?」と訳の分からないお説教も賜りました。
どこら辺に、どの書類が眠っているかは、完璧に把握していたんですけど。
勿論、言えませんでしたけどね(笑)。

それと、たまたま行った献血で、実はO型だったと判るのは、それから程なくの事でした。

目次

1.ミニマリストって?
2.我が家の断捨離

1.ミニマリストって?

ちょっと前にベストセラーとなった『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を執筆した、佐々木典士さんはこう言っています。

僕が思うミニマリストは、ただ他人の目線だけを気にした「欲しい」モノでなく、自分が本当に「必要」なモノが分かっている人。大事なものが何か分かっていて、それ以外を減らす人のことだ。


引用元:『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

世の中は情報化社会と言われ、久しいです。
色んなツールが次から次に生まれ、流行り、廃れていく。
僕たちは情報強者となるべく、色んなツールにTRYしては、使いこなそうとする。

でも、情報強者ってどんな人なんですかね?

まだ他人が手に入れていない情報を、先んじて手に入れること?
あらゆる手段を通じて、情報を集め、消費していく。
では、その情報が正しいか、間違っているか、誰がどうやって判断するんでしょう。

大事なのは、‟自分にとって本当に必要なモノ、情報の見極め”ですよ。
情報においても、「足るを知る」は有効なんです。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -


佐々木さんは続けます。

一方、ぼくたち人間は、5万年前から変わっていないハードウェアだそうだ。僕たちのハードディスクであり、メモリであり、プロセッサである脳は400年前の江戸時代どころか、5万年前から進化していない。
 (中略)
限られたハードディスクには、不必要な情報が満載。貴重なメモリは、他人の目線を気にして、モノを追いかけ、管理することに大きく割かれる。そうなると、本来の大事なことが見えづらくなるのも当然だろう。そして、次々と束の間の娯楽を消費し続ける。…


引用元:『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』


興味のある方は、読んでみて下さい。


ところで僕は、佐々木典士さんと話したことがあります。
とあるバーのカウンターで、マスターに紹介頂いたのですが。

ミーハーな僕が、Facebookのアドレス交換を申し出たところ、
Facebookはやってないんです。twitterならやってるので、勝手にフォローして下さい。」
帰路でtwitterのフォローをしたところ、暫くして、僕の何でもない呟きに「いいね」をしてくれました。
こういうところ、粋ですね。(笑)


2.我が家の断捨離

さて、本題の我が家の断捨離です。
今回はライフスタイルを一新の名の下に、一気にやりました。

処分したのはこれ。
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まずはスーツ類。
これは気持ちよかった。
自分の生活が「変わるんだ」というのが実感できました。
転職の場合だと、スーツ必要ですもんね。
スーツ、捨てました。
クローゼットがスッキリしました。

そして、今回の目玉はテレビ。(写真には写ってないですが)
新しい生活では、思い切ってテレビも手放します。

どうしても見たいテレビは、今はオンデマンドとか、色んな方法ありますから。
特にマスコミを経て入手する情報には、色んな色が付いてますからね。


そして、DVDコレクションも。
だって新生活、テレビないですから。
滅多に見ない 映画のDVDボックスから、Mr.ChildrenのLIVE映像まで全て。

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今日、ブックオフに持ち込んだら、全部で¥17,000にもなりました!

我が家始まって以来の、大改革です。と言うか、革命ですね、もはや。

ただ、ここまでやっても、まだまだミニマリストを名乗るのはおこがましいです。
凄い人は、ホントに凄いから。
でも、断捨離の気持ちよさも、少し理解できた気がする。


最後に、佐々木さんの『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』で、印象に残ったフレーズを1つ。

何人ものミニマリストに会ってきたが、太っている人はいなかった。

どうやら、モノをドラスティックに減らすという大改革よりも、体質改善の方が急務のようだ。
そりゃ、ないっすよ~~~(泣)。